
土湯を歩く
周辺は土湯温泉街。
情緒溢れる町並みをのんびり歩いてみませんか?
当館を出て、ちょっと歩けばこんなに見どころが。
土湯温泉のこけし
土湯温泉は日本でも有数のこけしの里として、鳴子・遠刈田と並び「日本三大こけし」のひとつに数えられています。
土湯温泉の木地職人が作り続けてきた土湯こけしは、高い芸術性が認められ、伝統民芸品として多くの湯治客や全国のこけし愛好家に愛されるようになりました。
そして今もこけし工人たちはそれぞれの伝統に新しい作風を織り交ぜ、素朴であたたかい、土湯温泉の風土のような作品を作り続けています。

土湯を流れる荒川は日本一の清流、湯も水も良し。
平成17年度環境省認定 平成の名水百選に選ばれています。
肌で、味覚でふれてみてください。
ふくしま荒川の湧き水 土湯の水
秀峰吾妻山のふところに抱かれ、清流荒川のたもとに佇む、山あいの温泉地。
ここは春夏秋冬が織りなす自然の宝庫。
神代の昔からの長い歴史と、自然の恵みゆたかなお湯が今もかわらず私たちをあたたかく包む、心のふるさと、それが土湯温泉です。
吾妻連峰から湧き出た荒川源流
東北地方ランキングでは、荒川は6年連続1位になっている清流です。


足湯めぐり、土湯めぐり、
周辺地図は当館にも御用意してございます。
お気軽にお申し付けください。
1.滝のつり橋。
扇屋より徒歩10分。手つかずの自然が豊富に残っており、つり橋から
滝、上流の山々を眺めることも出来ます。また、マイナスイオンを浴び
ながら、散策が出来、夏場は、鴉川の浅瀬で水遊びをすることも
できます。
2.扇屋より徒歩約1分。
さまざまなこけしとふれあえる伝承館、土湯見聞録館。土湯の歴史、こけしにふれながら、その魅力を知ることができます。毎週、土曜・日曜には、製作実演を見学が出来、まつや物産、アサヒ写真館ではこけしの絵付け体験もできます。自分のお気に入りをつくってみてはいかがでしょうか?(アサヒ写真館のこけしギャラリーもあります)
また、創業当時より女将が集めている、こけしが、館内7か所で見ることが出来ます。
3.なかや菓子店 名物の温泉まんじゅう
4.おんせんたまごの森山 創業以来変わらぬ味のおんせんたまご。
5.ひさごカフェ ランチや焼き菓子。おんせんたまごを使ったクレープ。
6.アサヒ写真館 喫茶ハーモニーの挽きたてコーヒー。こけしギャラリー。
7.佐藤豆腐店 手作り豆腐のお店
8.金蒟館 蒟蒻専門店。天然の素材だけを使用
9.味処みらく 餃子とラーメン
10.つけめんまさはる
11.味工房ひさご こけし工人のご主人が打つ手打ちそば
12.土湯伝承館
足湯めぐり
友人、家族、恋人と、思い出作りに♪
こんなにたくさんの足湯があります。
土湯八景
一 「鬼面山の暮雪」 久方の雲井はるかに見降れば鬼面山のゆきの夕ぐれ
二 「荒川の夕照」 湯返りにまい坂こして見かへれば夕日にかかる荒川のなみ
三 「鳥川の晴風」 照り渡る日もななめして鳥川浪にたちそう橋はしらかな
四 「太子堂晩鐘」 吹きすさぶ風にともなふ鐘の音もみあらか清くひびくかしこさ
五 「松ヶ窪の夜雨」 名にしほふ信夫の山の松ヶ窪やみ夜さやけき雨のおとかな
六 「熊野山の秋月」 さやかなる熊野の山のはし紅葉赤らむ頃の夜の月
七 「男沼の落雁」 なみたつる男沼の岸にかけとめて声もさやかにおつる雁かね
八 「女沼の来帆」 女沼こそ水も澄むらめ舵とりて浪間に返るかづの釣船


土湯の四季
土湯では、四季を通して楽しみがございます。
春 spring
写真:仁井田の水芭蕉4月中旬〜下旬
土湯街道の桜並木
4月中旬〜下旬 吉野桜と山桜の巨木が道路をトンネルのように彩ります。昭和47年に植樹されました。
太子堂のシダレ桜
4月下旬〜5月上旬 樹齢約500年という、濃い紅色が美しいシダレサクラ。県の緑の文化財指定。
つつじ山公園のツツジ
5月中旬〜5月下旬 山一面にツツジが咲く姿が見ごとです。花と緑、青空とのコントラストも美しい。
夏summer
写真:堤ヶ平のヒメサユリ5月下旬〜6月上旬
思いの滝
会津の落城にまつわる若武者と里娘との悲恋伝説が名前の由来。周囲の緑と美しいコントラストを見せながら、二筋の滝が折り重なり一筋の滝となって、絶えることなく流れ続けています。
アジサイ
6月上旬〜7月下旬 梅雨の時期、温泉街の入口で鮮やかに出迎えてくれるアジサイ。
ヒメニッコウキスゲ
6月上旬〜7月下旬 温泉街入口ではアジサイとともに、1,200株もの黄色い花もお出迎えします。
秋 autumn
写真:荒川の滝
荒川
温泉街の中心を流れる清流。平成16(2004)年には国土交通省より水質日本一に認定されました。
道の駅つちゆロードパーク
国道115号沿い、岳温泉と猪苗代との分岐点にある旅人のオアシスです。平成5年、県で第一号の道の駅としてオープン。こけしやこんにゃく、季節の直産物など土湯のお土産も豊富です。
男沼・女沼
西暦800年の初めに誕生されたとして伝えられ、深緑・紅葉の名所として知られています。
冬winter
写真:冬の土湯温泉
太子堂
江戸時代末期に開基、開湯にゆかり深い聖徳太子がまつられています。温泉街を見下ろす高台にあります。
薬師こけし堂
仏教の地獄道・餓鬼道・畜生道・人道・天道の「六道」の苦しみから人々を救うというお地蔵さま。


フルーツ王国福島で、くだもの狩りも満喫。
観光果樹園(車で30分圏内)6月〜12月まで果物狩りができます。
下記のくだものカレンダーをご参照ください。
季節毎にくだもの狩りを楽しみ、土湯の温泉を利用してみてはいかがですか?






